コラム

【コラム】弁護士会京葉支部三士業合同労働問題勉強会の講師を担当しました

2015-11-29

西船橋法律事務所(船橋市,市川市,浦安市,習志野市,八千代市)の所長弁護士の戸田です。

 

11月26日に,京葉支部三士業合同労働問題勉強会の講師を担当しました。

今月は,船橋市や千葉地方裁判所に招かれる等,講演が立て続けでしたが,ようやく一段落です。

 

今回は弁護士会京葉支部(船橋市,市川市,浦安市),社会保険労務士会船橋支部と税理士会船橋支部の三士業が集結しました。

各士業の代表1名ずつが労働問題をテーマに講義を行うというもの。

なかなか面白い企画でしたね。

 

税理士の先生からの税務の観点からの労働問題,社労士の先生の立場から見た労務管理,勉強させていただきました。

私は弁護士会の代表として,「労働審判」をテーマに講義をしました。

前回の労働審判員向けに行った講義の経験を活かして,労働審判とはなんぞやを語ったつもりです。

 

地元船橋を中心とした士業連携は大事にしていきたいですね。

 

 

【コラム】千葉地方裁判所で労働審判員対象の講演を行いました

2015-11-29

西船橋法律事務所(船橋市,市川市,浦安市,習志野市,八千代市)の所長弁護士の戸田です。

 

11月17日,千葉地方裁判所主催労働審判員を対象とした研究会で講師を担当させていただきました。

弁護士の立場から見た労働審判について,私のこれまでの経験を話す形の講演です。

今まで様々な講演を行ってきましたが,裁判所主催で,労働審判員を対象とする講演は初めての経験です。

おそらく千葉の弁護士では初の機会だったかと思います。

 

労働審判員というのは,労働審判のジャッジをする労働審判委員会を構成する方で,民間の労使代表から選任されます。

我々弁護士が労働審判員の方と接する機会はほとんどありません。

今回の研究会は非常に得がたい経験となりました。

 

こうした経験を活かして,より質の高い労働問題サポートを提供致します!!

 

 

 

 

 

【解決事例】逮捕されたご家族の早期釈放を実現した事例

2014-12-01

西船橋法律事務所(船橋,市川,浦安,習志野,八千代)の所長の戸田です。

本日は刑事事件の解決事例をご紹介します。

 

【事例】

家族が警察署に捕まった。面会もできない。何とか早く釈放させてほしい」

緊急のご依頼を受け,当事務所で対応することとしました。

 

【対応内容】

こうした刑事事件の弁護のご依頼は,まず面会から始まります。

特にこのケースでは,ご本人が,弁護士以外とは一切面会できない接見禁止の状態でしたので,一刻も早い面会が必要でした。

面会したところ,ご本人は無実の罪で捕まっていることがわかりました。

無実を主張する,いわゆる否認事件においては,一度身柄が拘束されてしまうと,勾留期間の途中に釈放されることはかなり難しいのが現状です。

非常に難しい対応となる事件ですが,勾留に対する準抗告(ご家族からの身元引受等を取得)を申し立てつつ,起訴・不起訴を決める権限を持つ検察官に意見書を提出し,早期釈放に向けた交渉を行いました。

そうした甲斐あって,勾留期間がまだ8日ほど残っている段階で,検察官が不起訴と判断し,ご本人は釈放されることになったのです。

 

【コメント】

勾留期間が残っているにもかかわらず,検察官の判断で不起訴となるケースは非常に珍しいと思います。

実はこの事件,労働法的な知識も要求されるような,非常に難しい案件でした。

早期に接見に行って対応したこと,無罪主張の法律的見解をしっかりと主張したこと,そうした努力が実った事件です。

 

西船橋法律事務所では,刑事事件も2名体制で迅速かつ適切な対応を行ってまいります。

 

 

【コラム】千葉県社会保険労務士会木更津支部の研修講師を担当しました

2014-12-01

西船橋法律事務所船橋,市川,浦安,習志野,八千代)の所長の戸田です。

 

過日11月14日,千葉県社会保険労務士会の木更津支部の研修講師を担当しました。

木更津名物のアサリ料理からの「労働紛争解決のノウハウ」です。

(千葉県内の社労士の先生向け講義の定番と化しつつあります)

 

2時間半程度ですが,あっという間にしゃべり尽くします。

今回も熱く・熱く語って参りました。他士業の先生だからこそ話せる話もあり,盛り上がります。

 

当事務所の社労士事務所様向けの「労務管理アドバイザー」も多くの先生に興味を持って戴けております。

それにしても,社会保険労務士の先生方は勉強熱心!私も負けていられません!!

 

 

 

 

【コラム】社会保険労務士対象の講演を行いました。

2014-02-17

西船橋法律事務所所長の戸田です。

 

2月15日に船橋市内で,社会保険労務士の先生方向けのセミナーを行いました。

ご縁があって,社会保険労務士の有志団体の定例会後のセミナー講師として招かれた形です。

船橋中心ですが,それだけではなく,千葉市,香取市,東京(銀座)の社労士の先生方も参加なさっていました。

 

お得意の「労使紛争の実態」がテーマです。
好評をいただき,ホッとしています。
懇親会もとても楽しい雰囲気で,充実した講演となりました(終了後に残務があったのが残念です。)
昨年3月にも千葉県社労士会北総支部に招かれて講師を行い,社労士の先生との繋がりが末広がり状態です。

今回も,直後に追加の講演の打診を受けました。
こうした士(サムライ)業の繋がりは貴重です。大事にしたいですね

 

 

【コラム】千葉県弁護士会の新規登録弁護士等を対象に労働事件の研修を行いました

2014-01-11

西船橋法律事務所(船橋、習志野、市川、浦安、八千代)の所長弁護士の戸田です。

昨日、千葉県弁護士会主催の新規登録弁護士を対象とする新人研修の講師を担当しました。

千葉県全体の新人弁護士等のみなさん40名くらいが研修に参加しておられました。

(船橋等の京葉地域だけではなく、千葉市、松戸地域、成田など、大勢の方がいらしていました!)

 

労働事件というのは、一般の民事事件と違う特性があります。

弁護士の中でも得手・不得手が分かれる分野です。

そういった観点から、労働事件対応のポイントをレクチャーしました。

(解雇の事案と残業代(未払賃金)中心です。)

 

90分の長丁場でしたが、みなさん真剣そのもので、私も身が引き締まる思いでしたね。

負けないように頑張らねば。

 

 

【コラム】ボウリング(弁護士会vs税理士会vs社労士会)@船橋

2013-12-06

西船橋法律事務所の所長の戸田です。

先日、船橋・市川・浦安等に所属する弁護士会・税理士会・社労士会の交流ボウリング大会に参加しました。

総勢60人近くの士業の方々の交流会はなかなか無い機会でした。

私も労働事件を中心に扱ってる関係柄、社労士の先生との交流は多いですけど、こうした機会は本当に貴重です。

船橋だけではなく、市川浦安の先生達と語らいました。

 

肝心のボウリングですが、全くダメですね。

指が太すぎて重たいボールしか指穴が合わず・・・。重たいボールをコントロールできず・・・。

散々たるスコアでした。

が、なんと「100」ピッタリ賞で、1ゲーム無料券をゲットしました!

これを機会に練習しようか、と少しだけ思いました。

 

 

【コラム】福島県弁護士会会津若松支部との交流会に参加致しました

2013-11-30

西船橋法律事務所の所長の戸田です。

 

少し前になりますが,私の所属する千葉県弁護士会京葉支部(船橋市,市川市,浦安市に事務所がある弁護士の支部です)の主催する福島県弁護士会会津若松支部との交流会に参加してきました。

私は,この交流会のプロジェクトチームの座長を務めました。弁護士会の支部と支部との交流というのは結構珍しいようです。

責任重大でしたが,プロジェクトチームの取り仕切りから,福島県弁護士会会津若松支部との打ち合わせ・協議,そして当日の司会。

いや,実に奔走しました。頑張りました。

 

会津若松,いや,福島は,県全体がとっても広いんですね。だから事件で会津から福島まで移動するのは大変みたいです。

市民の皆さんが弁護士に相談したり,裁判所に行ったりするのも一苦労と思います。

反面,京葉支部は,交通アクセスは悪くないんですが,人口120万人以上も抱えるのに船橋市・市川市・浦安市の管轄に裁判所支部がない。

市川は簡易裁判所がありますけど,本当に狭いですからね。みんなが千葉市の裁判所で裁判をしなきゃいけないのは,大変です。

司法アクセスが悪い,と一口に言っても,地域ごとに色々な形があるわけです。

 

それにしても,会津はとても紅葉が綺麗で,素敵なところでした。

撮りだめしていた「八重の桜」を一気に見ようかな。

 

 

【コラム(解決事例)】相手が所在不明でも離婚できるのか?

2013-09-28

こんにちは。西船橋法律事務所船橋・習志野・市川・浦安・八千代)の所長弁護士の戸田でございます。

本日は、西船橋法律事務所での離婚事件の解決事例をご紹介致します。

 

長年行方不明で連絡がつかない夫と離婚したいという方のご依頼を受けて、離婚訴訟を提起した事案です。

こうしたケースでは、民法770条2号の悪意の遺棄、又は同条5号の婚姻を継続しがたい重大な事由の該当性を主張して、離婚成立を求めます。

しかし、問題は、所在不明ということ。相手の所在がわからないと、訴状等裁判書類が届きません。

そこで使うのが公示送達です。

公示送達というのは、送達を受けるべき相手の住所等が不明の場合に、公示(裁判所の掲示板に掲示する方法)によって行われる送達方法です。

 

もっとも、これは裁判所の送達方法の中でも最後の手段ですので、簡単にやってくれるものではありません。

私は、夫の今まで住んでいた住所を訪問する等、事前に入念な所在調査を行い、様々な報告書を作成・添付の上で、公示送達の申立を行いました。

結果、公示送達が認められ、裁判も滞りなく進み、スピーディに裁判上の離婚が成立することになりました。

公示送達の申立は、弁護士による専門家の調査を経て行うのがよろしいかと思います。

 

 

【コラム】船橋市民祭に参加してきました。

2013-07-27

西船橋法律事務所の所長の戸田です。

 

今日は船橋市で開催された「船橋市民祭り」に、千葉県弁護士会の京葉支部の一員として参加してきました。

ポロシャツに身をまとい、色とりどりの風船を配り回るのです・・・

「フナッシーはどこですか?」と聞かれがちですが、気にせず風船を配り続ける。

小さなお子様は大喜びで風船に飛びついてきたので、フナッシーに負けちゃいません。

 

さて、私は、単に風船を配ってお祭り騒ぎをしていただけではありません。

京葉地域(船橋・市川・浦安)に裁判所がないこと」に関するアンケートを市民の皆様に回答してもらいました。京葉地域(船橋・市川・浦安)に裁判所支部を作る。今、これがホットなテーマです(京葉支部では)。

京葉地域(船橋・市川・浦安)は、実に130万人ほどの人口がいるのに、裁判所の支部がない(市川簡易裁判所はありますが)。

 

京葉地域に裁判所ができれば、ほど遠い存在の「司法」がきっと身近になりますよ!船橋・市川・浦安の皆様だけではなく、八千代・習志野の皆様も。

まだまだ実現の道は遠いですが、京葉支部ではこうした支部設置のための活動を積極的に頑張っています。

 

 

« Older Entries
弁護士・司法書士専門のホームページ制作